PRACTICAL GUIDE

部屋の広さと収納寸法の測り方

商品本体の寸法だけでは足りません。体が動く範囲、乗り降り、扉や引き出しの動線まで含めて測ります。

01

使用時の長方形を作る

床へマスキングテープなどで候補商品の外寸を示し、その中で実際の動きを試します。腕や脚が家具・壁・照明へ当たらないことを確認します。

  • 本体の幅と奥行き
  • 腕・脚が動く範囲
  • 緊急時に降りられる余白
02

収納時を別に測る

折りたたみ器具は、収納時の幅・奥行き・高さと重量を確認します。押し入れや棚は入口が狭いこともあるため、開口部も測ります。

  • 収納時の3辺
  • 収納場所の開口部
  • 一人で安全に運べる重量か
03

生活動線をふさがない

運動中だけでなく、置いている時間の方が長くなります。扉、避難経路、家族の通路、掃除の動線をふさがない位置を選びます。

  • 扉と引き出しが開く
  • 避難経路を確保する
  • 電源コードをまたがない